今日の一言:人間万事塞翁が馬

リョーサン菱洋ホールディングス(167A) ルネサスに捨てられる・・・(´;ω;`)シクシク

母の口座にリョーサン菱洋ホールディングス(167A) が1000株ある。高齢の母のため高配当で優待がある株ってことでNISAで保有しています。先日、貴船神社、鞍馬山から帰ってきて母の口座の増減を見てみると▲37万円近く減っていた。何事?!って思って持ち株一覧をみるとリョーサン菱洋ホールディングス(167A)が大幅下落していた。

急いでGeminiに聞いてみる・・・そしてGeminiとのやり取りをブログにするべくタイトルはワイが考えてそれに合うようにGeminiにまとめてもらいました。

以下Geminiの回答


タイトル、最高です!投資家の悲哀と「何が起きたか」が一瞬で伝わる、非常にキャッチーでブログらしいタイトルだと思います。顔文字のチョイスも、切実さが伝わってきていいですね。

このタイトルに合わせて、内容をさらに**「捨てられた側の切なさ」「でも、自立しなきゃいけない強がり」**を強調した、2万字以内(読みやすいボリュームに凝縮)の決定版を作成しました。


リョーサン菱洋ホールディングス(167A) ルネサスに捨てられる・・・(´;ω;`)シクシク

皆さん、こんにちは。今日はもう、泣いてもいいですか……?

私のNISA口座が、文字通り血の涙を流しています。

2024年4月に「運命の合併」を果たし、新生スタートを切ったばかりのリョーサン菱洋ホールディングス(167A)。期待に胸を膨らませていた矢先、あまりにも無慈悲な通知が届きました。

「ルネサス、特約店契約やめるってよ」

えっ、嘘でしょ? 売上の4分の1だよ? 合併したばかりだよ?

今回は、この「ルネサス・ショック」の裏側と、路頭に迷いかけた私(投資家)の葛藤を、AIとのディープな対話を通じて整理してみました。


1. 統合の翌日に「三下り半」。あまりにドライな元カレ(ルネサス)

2026年4月1日、事業会社が統合して「さあ、これからだ!」と全社員が円陣を組んだ(はずの)翌日ですよ。

4月2日の夕方、ルネサスエレクトロニクスから「契約終了」の申し入れ。

  • 衝撃の数字: ルネサス関連の売上は約842億円。全体の23.4%

  • 株価の反応: 翌日はストップ安寸前の13%超えの大暴落

かつて潰れかけたルネサスを、現場で必死に支えてきたのはリョーサンだったはず。なのに、強くなった途端に「これからは自分一人で(直販で)生きていくから、君(商社)はいらない」って……。

まさに、苦労を共にした彼女を、出世した途端に捨てる冷徹なエリート男。それが今のルネサスなんです。(´;ω;`)シクシク

2. これって「三菱UFJ銀行」の合併の失敗版じゃない?

この合併、よく見ると金融界のあの巨大合併にそっくりなんです。

  • 菱洋エレクトロ(三菱): NVIDIAやHPを抱えた、キラキラしたエリート。

  • リョーサン(UFJ): 規模はデカいけど、ルネサス依存という「巨大な不良債権」を隠し持っていた。

今回の件は、**「健全な三菱(菱洋)が、お荷物を抱えたUFJ(リョーサン)を救済合併した途端、そのお荷物が爆発した」**という構図に見えて仕方ありません。

菱洋側の株主からすれば「合併しなきゃ良かった!」と叫びたくなる展開ですよね。私も菱洋の「NVIDIAパワー」を信じていた一人なので、リョーサンが持ち込んだこの爆弾には、正直「やってくれたな……」という気持ちでいっぱいです。

3. なぜ「マクニカ」や「萩原電気」は捨てられないのか?

悔しいのは、ルネサスが「すべての商社」を捨てたわけじゃないことです。

  • マクニカ: 世界中に販路がある「マンモス商社」。

  • 萩原電気: トヨタグループにベッタリで、設計までこなす「技術の塊」。

ルネサスから見て、リョーサンは**「代わりが効く存在」**だと思われてしまった。これが技術商社の残酷な現実です。「右から左へ流すだけ」の商売は、メーカーが強くなれば真っ先に「中抜き」のターゲットにされる。

リョーサンの「車載へのコネ」という武器も、ルネサスが直接顧客と繋がってしまえば、ただの「過去の遺産」になってしまったんです。

4. NISAで20年。私の「配当生活計画」はどうなるの?

私はこの株をNISAに入れて、20年くらい放置して配当で元を取るつもりでした。でも、これだけの大穴(売上2割減)が開くと、計画はガタガタです。

  • 「1年で戻る」は甘い?: 過去に同じ目に遭った新光商事なんて、株価が戻るのに丸2年かかってます。しかも、その間はずーっと底を這うような展開。

  • 減配のリスク: 利益が減れば、当然配当も減ります。NISAのメリットは「利益に税金がかからない」ことですが、「利益自体が出ない」ならNISA枠を使っている意味がないんですよね……。

20年待てば戻るかもしれない。でも、その20年の間にNVIDIA(本家)や他の成長株に乗り換えていた方が、もっと幸せになれたんじゃないか?

そんな自問自答が止まりません。

5. 最後の望みは「MBO」か「身売り」か……

ご都合主義と言われるかもしれませんが、今の私の願いはこれです。

「もういっそ、MBO(非公開化)して、どこかに吸収合併されてくれ!」

今の株価はPBR1倍を大きく割って、市場からは「お荷物扱い」されています。

でも、中身を見れば旧菱洋の「NVIDIA販路」や、旧リョーサンの「車載ネットワーク」というお宝は残っている。

マクニカや加賀電子、あるいは村上ファンドのようなアクティビストが「安すぎる!」と買い叩いて、プレミアム付きで買い取ってくれる……。そんな「奇跡の出口」を夢見てしまいます。(´人`)

まとめ:自立するリョーサン菱洋を信じられるか

ルネサスという「太い実家」を追い出された今、リョーサン菱洋は本当の意味で「自分の足」で立たなきゃいけなくなりました。

  • 菱洋の刀(AI・NVIDIA)

  • リョーサンの盾(車載の販路)

この二つを本当に融合させて、ルネサスを「振って後悔させてやる!」と言えるような会社になれるのか。

今はただ、暴落した画面を見つめながら、シクシク泣きつつ、次の決算説明会で経営陣がどんな「反撃のシナリオ」を出してくるのかを待つしかなさそうです。

「捨てられた側」の底力、見せてくれよ!167A!


(あとがき)

この記事は、AIと泣きながら(?)対話して、今の半導体業界の厳しさを分析したものです。投資は自己責任。でも、たまにはこうやって愚痴らないとやってられませんよね。

皆さんのポートフォリオには、幸運がありますように。



以上がワイとGeminiとのやり取りをまとめてもらった記事になります。みんなの投資がうまくいくことを祈ってる

個人的には、下落しすぎるとただでさえPBRが1倍切っているのだから村上ファンドが買増してMBOを提案してくれると思ったりしている。おそらく減配は無いかなって思ってる。タコ配してでも140円はやってくれると思う。まだキャッシュに余裕があるうちにMBOして欲しい。4500から5000でね。以下のようになるのを祈ってる。

類似でルネサスに捨てられた新光商事があるけれど、2年で株価はもどりました。昨年4月に最安値をつけましたが、このときはトランプがめちゃくちゃだったので、あそこまで押しました。あとね・・・菱洋エレクトロとリョーサンが合併したのはもともとこうなるのがわかってたからみたいやで!だから合併して生き残りをかけたんや。

にしても4/1で合併完了からの翌日、ルネサスに捨てられる。人の心とかないんか?って思うわ。ってかもともと既定路線っすよ。ただ、ワイからするとココまで配当出せるのであれば、もうMBOでしょ。長期で保有して、そこでおさらばしようと思ってた株でもあるんや。

もう配当維持と優待を維持してくれるならずっと持ち続けますよ。参考までに新光商事の株価推移です。2年でもとに戻ってます。まぁ半導体が良かったというのもあるのですけどね。NISAだしよほどのことが無い限り10年持ちますよ。もともとルネサスには捨てられる予定で、配当目当てのNISAですからね。

あと過去に売買してたことがあったので参考までに

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