イヤホン好きの皆さん、こんにちは。
今回は、Googleの完全ワイヤレスイヤホン「Pixel Buds」シリーズをお使いの方で、「どうしても耳からポロっと落ちてしまう」とお悩みの方に向けた、個人的な最適解をご紹介します。
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最高のイヤホン、だけど外で使うのが怖い…
私は「Pixel Buds Pro」と、最新の「Pixel Buds Pro 2」の両方を所有しています。Android端末との連携や機能性は文句なしに素晴らしいのですが、致命的な悩みが一つありました。
それは、とにかく耳から滑り落ちやすいこと。
ちょっと歩いたり、首を動かしたりするだけでポロっと外れそうになるため、外の排水溝に落としたり踏み潰したりするリスクを考えると怖くてたまりません。結果的に、せっかくの高機能イヤホンなのに「室内専用」になってしまい、最近は全然使わなくなっていました。
同じように、引き出しの肥やしにしてしまっている方、意外と多いのではないでしょうか?
ダメ元で「AZLA」のイヤーチップを試してみた
「なんとか外でも安心して使えないか…」と試行錯誤の末、行き着いたのが他社製イヤーチップへの交換です。今回試したのは、耳へのフィット感に定評がある「AZLA(アズラ)」のイヤーチップ。昔購入していて、YAMAHAとかSONYのネックタイプのイヤホンで使用していました。
ただ、ここで一つハードルがあります。Pixel Buds Proシリーズは、イヤーチップを取り付けるノズル(筒の部分)が、少し大きめの楕円形をしているんです。
そのため、AZLAのイヤーチップを装着する際は、「少し強めに、無理やり押し込む(ねじ込む)」必要があります。
最初は「サイズが合わない?入らないかも?」と焦りますが、ゴムの根本を少し強めに引っ張りながら、楕円のノズルにグッと被せるように押し込むと……ガッチリはまります!一度はまってしまえば、そう簡単には外れません。
結果は…まさかの「最適解」!
無理やり押し込んで装着したAZLAのイヤーチップ。実際に耳に着けてみると……驚くほど落ちなくなりました!
吸い付くような密着感: 純正のツルッとした感触から一変、耳の穴の形に合わせてピタッと塞いでくれます。
動いても安心: 首を振っても、歩いても、以前のような「あ、落ちそう」というヒヤヒヤ感が一切ありません。
医療用シリコンを使ったAZLAの素材のおかげで、長時間着けていても耳が痛くなりにくいのも嬉しい誤算でした。
まとめ:眠っているPixel Budsを復活させよう!
「耳に合わないから」と諦めていたPixel Buds Pro / Pro 2ですが、イヤーチップをAZLAに変える(そして少し強引にねじ込む!)だけで、見違えるほど快適に使えるようになりました。今ではすっかり、外出時のメインイヤホンとして大活躍しています。
私と同じように「ポロっと落ちる恐怖」でPixel Budsを使わなくなってしまった方は、ぜひこの「AZLA無理やり押し込みスタイル」を試してみてください。きっと、劇的な変化に感動するはずです!
ちなみにケースに入るのでそのまま充電もできます。Geminiとのやり取りでそう言えば持ってたなってことで試したらうまくいきました。
ただ、Geminiがおすすめと進めてきたのはこれです。
おすすめモデル:AZLA SednaEarfit MAX (Standard)
AZLAの中でも、特にフィット感と耳への優しさに特化した「MAX」シリーズが非常におすすめです。
究極の低刺激とフィット感: 100%医療用シリコンを採用しており、耳の中の摩擦力が高いのに痒くなりにくいのが特徴です。先端に向かって薄くなる「テーパード構造」になっているため、耳の穴の形に合わせて圧迫感なくピタッと塞いでくれます。
耳垢ガード付き: イヤーピース側にハニカム構造のフィルター(網目)がついているため、イヤホン本体の汚れを防ぐことができます。
充電ケースにも干渉しない: 装着したままでも、問題なくPixel Buds Pro 2のケースに収まり充電可能です。
⚠️ 装着時の重要な注意点(コツ)
Pixel Buds Pro 2のノズル(音が出る筒)は少し大きめの楕円形をしています。 そのため、AZLAのイヤーピースをはめる際は、ゴムの根本を少し強めに引っ張って、ノズルに被せるようにグッと押し込む(ねじ込む)必要があります。 最初は「少しキツイかな?」と思うかもしれませんが、一度しっかり被せてしまえばポロっと外れることはありませんのでご安心ください。
とのことでした。

