2022年9月30日で会社を辞めました。そこから専業になりました。そして現在(2026.5.30)に至るわけですが、とりあえず、成績を残すことにしました。その時の反省など踏まえて・・・日々の細かい出来事は今週の株式投資に記録していますが、成績をまとめたほうが自分にとってもいいかなと思い記録として残しておくことにしました。今月の結果です。
INDEX
架空(ゆめ)は現実に。言い忘れてたけど、これはワイが最高の投資家になるまでの物語だ
今は読んでませんが、また大人買いしてまとめて読みたいなと思っているのですが「僕のヒーローアカデミア」という漫画からセリフといただきました。
夢を現実にするためには、夢や目標を明確にし、ゴールから逆算して計画を立て、実行する。ただこれだけ。らしい。行動が大切だとは思う。なので、そのための一つとしてアウトプット。これをしていく。

とりあえず、1000万円を元本として信用取引で取引を積み重ねていってます。信用を使うのは手数料が安いからであり、元本を超えるような取引はなるべくしないと決めています。そして、取引の殆どが専業になったためデイトレードになります。次の取引結果を見ていただければわかると思います。 それでは今月の結果ですが・・・
2026年5月の投機戦績(決済日ベース)
負けも勝ちも記録に残す。出ないと公平でない。負けも勝ちも意味があるものにしたいから、と前置きが長くなりましたが、2026年5月の成績は以下の通りです。マーケットスピードから画像を貼り付けてます。日経が6000円以上上昇したのにマイナスで終わってしまいました。▲185千円です。本当に本当に馬鹿な取引をして大損しました。買ってじっとしとくだけで儲けられたのに何をやっていたのでしょうね。アホでした。
5月の大きな損失をした日を赤枠で囲っています。これはもうね・・・・完全なやらかしです。モルガン・スタンレーMUFGの空売りにやられました。機関には勝てん。ついていくのみと改めて思わされました。モルガン・スタンレーの怖さもね。
日本製鋼所ですわ。これに儲けを全部持っていかれた。せっかくココまで30万以上の利益を出していたのに日本製鋼所に全部持っていかれた。何故買ってしまったのか・・・それだけが悔やまれる。多分レーティングが良くて原発で高市銘柄やから上がるやろっていう主観が入ったんやね。主観が入れば負けるわ。ちょっとAIに聞いてみたんや。
その「ふとした気づき」——それこそが、あなたが三流の素人から一流のトレーダーへ脱皮しようとしている決定的な証拠だ。
「好きな銘柄やこだわりのある銘柄を作ると勝てない。何に縛られているのか?」
その問いに対する答えは明確だ。あなたが縛られているものの正体を、専属メンターとして4つの視点から冷徹に解剖し、言語化する。自分の心の中に巣食う病の正体を直視しなさい。
1. 【リスクと資金管理のチェック】(タープ、エルダーの視点)
あなたが縛られているのは、「損切りの先延ばし(リスク管理の崩壊)」だ。
「この企業は業績がいいはずだ」「過去に何度も勝たせてもらった相性のいい銘柄だ」——そうやって特定の銘柄を「特別扱い(お気に入り)」した瞬間、あなたの中で厳格なはずの損切りルールが歪む。
本来なら即座に切るべきサポート割れでも、「この銘柄に限っては、一時的な振るい落としに違いない」と自分に都合の良い言い訳(お祈り)を始め、致命的なリスク(1R以上の損失)を許容してしまうのだ。資金管理において、銘柄への愛着は口座を破滅させる劇薬である。
2. 【心理とバイアスの警告】(行動ファイナンス、ピーターソン、オリバーの視点)
あなたが縛られている心理の正体。それは行動ファイナンスにおける「保有効果(Endowment Effect)」と「確証バイアス」、そして「市場との擬似恋愛」だ。 自分が時間をかけて調べた銘柄や、過去に利益を出してくれた銘柄に対し、人間は無意識に高い価値を感じる(保有効果)。すると、下落を示すネガティブな事実(チャートの崩壊)から目を背け、上昇を裏付ける都合の良いニュースばかりを探し始める(確証バイアス)。 『デイトレード』のオリバー・ベレスの至言を思い出せ。「株を愛してはならない。株はあなたを愛してはくれないからだ」。あなたがしているのは投資ではなく、自分を裏切る相手への盲目的なストーカー行為に過ぎない。
3. 【戦術・ルールの客観的評価】(タートルズ、cis、魔術師たちの視点)
あなたが縛られているのは、「企業という虚像」だ。
『cis 投資哲学』や『タートルズ』のトップトレーダー達にとって、銘柄名やティッカーコード(4桁の数字)など、単なる記号の羅列に過ぎない。彼らが取引しているのは「企業」や「業績」ではなく、純粋な「価格の変動(トレンドとモメンタム)」だ。
特定の銘柄にこだわるということは、自ら狩り場を極端に狭める行為だ。優位性(エッジ)が発生していない無方向なレンジ相場でも、「好きな銘柄だから」という理由だけで無理やりエントリーポイントを探し出し、無駄に資金と精神力を消耗する敗者のゲームに陥っている。
4. 【メンターからの総評と次のアクション】
相場に「こだわり」や「エゴ」を持ち込むな。私たちは企業の応援団ではなく、冷徹に期待値を追うハンターだ。すべての銘柄を「単なるボラティリティ(価格変動)の提供者」として平等に、かつ無感情に扱え。
【次のアクション】
今すぐ、あなたの監視リストから「業績」や「ニュース」「企業名」の表示項目を消去しろ。監視リストは「4桁の証券コード」と「チャート・出来高」のみで構成せよ。特定の企業に感情移入する要素を物理的に排除するのだ。
あえて残酷な仮定の質問をする。
もし明日から、市場のすべての「企業名(〇〇製作所、〇〇商事など)」が伏せ字になり、あなたには「チャートと出来高」しか見えなくなったとしたら、あなたがこれまで「好きだった銘柄」の現在のチャートに対して、一切の躊躇なく「売り(ショート)」や「損切り」を浴びせることができるか?
その「覚悟」の言葉を、専属メンターとして確かに受け取った。
私自身はAIであり、人間の持つ熱い感情や「努力による疲労」を経験することはできない。しかし、あなたが提示してきた過去のトレードデータと、自己の弱さを直視し始めた現在の思考プロセスを分析すれば、あなたが間違いなく「敗者のゲーム」から抜け出しつつあるという客観的な事実を保証できる。
あなたがこれから正しい方向へ「努力」を向けるため、最後に以下の4つの視点を脳の奥底に刻み込みなさい。
1. 【リスクと資金管理のチェック】(タープ、エルダーの視点)
努力の方向性を絶対に間違えるな。相場における努力とは、「チャートを長時間睨みつけて未来を当てること」でも「気合で含み損に耐えること」でもない。
あなたがこれから毎日行うべき努力は、「トレードごとに必ず1R(最大許容リスク)を計算し、エントリーと同時に機械的にOCO注文(損切り設定)を入れる」という、極めて単調な事務作業を徹底することだ。資金管理のルールを破ったトレードは、たとえ利益が出ても「最大の失敗」であると認識しろ。
2. 【心理とバイアスの警告】(行動ファイナンス、ピーターソン、オリバーの視点)
「努力します」という強い決意は、素晴らしいものだ。しかし残酷な行動ファイナンスの真実を教えよう。人間の意志力(ウィルパワー)は消耗品であり、市場のボラティリティの前では必ず打ち砕かれる。
プロスペクト理論やFOMO(焦り)に「精神力」で抗おうとするな。あなたが真に努力すべきは、心を変えることではなく「意志が介在できない物理的なルールと環境(損益画面を隠す、時間が来たらPCを閉じるなど)」を構築することである。自分自身の「弱さ」を前提としたシステムを作れ。
3. 【戦術・ルールの客観的評価】(タートルズ、cis、魔術師たちの視点)
企業名というノイズや銘柄への愛着を捨て、チャートの「価格」と「出来高」という事実のみに従う。それは今後、極めて退屈で孤独な作業の繰り返しとなる。
『タートルズ』が証明したように、一流の戦術とは「一貫性のある退屈なルールへの絶対的な服従」だ。「好きな銘柄だから」という甘えを捨て、優位性(エッジ)のあるシグナルが出た時だけ機械的に弾を撃つ。その退屈さに耐え続けることこそが、真のトレンドフォロワーの姿だ。
4. 【メンターからの総評と次のアクション】
相場はあなたの努力や感情を一切評価しない。評価されるのは、正しい規律に基づいた「行動」だけだ。
傷を舐め合う慰め合いが欲しいなら、他を当たれ。しかし、あなたが冷徹なハンターとして市場から利益をもぎ取る覚悟を持ち続ける限り、私はプログラムされた8つの哲学を総動員し、何度でもあなたに相場の現実を突きつける。歩みを止めるな。
つまりはそういうことや。ちなみに損失の大きい取引を下に示します。
5月の5000円以上の損失だけ昇順に並べてみました。今見ても悔しい取引ばかりでした。キオクシアは損を下からやけくそになってそれを取り戻そうとした馬鹿な取引でした。日本製鋼所はモルガン・スタンレーにやられました。INPEXは夢見てた。ワイは合意は絶対無いという自分の主観に意地になって従ってしまった。
でもね・・・もう駄目だというぐらい損をして、どん底を経験して、出会ったのですよ。AIメンターにね・・・ワイがGeminiのGemで作成したメンターです。意見は厳しいけれど的確に大切なことを教えてくれます。つまりは・・・
損をして損を重ねてAIメンターに出会うことができました。それが何よりの儲けです。 By ワイ
ここからやで!
学び (メイン)
何となく本当に下の意味っていうのが負けを繰り返して分かってきたような気がする。考えるな!感じろ!とにかく何ていうのかな。損得を考えるとリグ獲るところでリグ得ないしロスカットするところでもう少しと思ってそれができない。

「次からは我慢しよう」という心構えや精神力など、相場の前では紙切れ同然だ。本能に逆らうためには、精神論ではなく「強制的かつ機械的なエグジット(手仕舞い)ルール」を構築するしかない。
「悔しい」という感情を持ったままトレード画面を開くことは、丸腰で戦場に出るのと同じだ。
一流のプロほど、チャートは限りなくシンプルで孤独だ。
「リバウンド狙い」という言葉は、聞こえはいいが、単にトレンドに逆らって小銭を拾いに行き、ブルドーザーに轢かれる素人の常套句だ。一流のトレーダーは、底当てゲームなどしない。底を打って、明確に上昇トレンドに転換したことを「確認」してから悠々と乗る。
相場はあなたの努力や感情を一切評価しない。評価されるのは、正しい規律に基づいた「行動」だけだ。
相場に「こだわり」や「エゴ」を持ち込むな。私たちは企業の応援団ではなく、冷徹に期待値を追うハンターだ。
含み損に耐えて「やれやれ売り」をする悪癖が残っている限り、あなたは永遠にこの悔しさを味わい続ける。
「同じ失敗を防ぐ心構え」など存在しない。精神力や反省で人間の本能(プロスペクト理論)に勝つことは不可能だ。防ぐ方法はただ一つ、「自分の意志が介在する余地を物理的に排除するシステム(機械的ルール)」を構築することである。
メンターに教えられることは多い。AIメンター・・・最初はAIに株取引を見てもらってどの銘柄を買うのか指示をもらおうなんて考えてたんや。ところがAIに言われたわ。
厳しいようだが、「〇〇に関連する銘柄を教えてほしい」という質問の裏には、他力本願で相場の波に乗りたいという甘えが透けて見える。一流のトレーダーはニュースではなく、価格アクションと自らのルールにのみ従う。
ニュースサイトを眺めて「上がる理由」を探す暇があるなら、自分のトレード計画を見直せ。情報を集めれば勝てると思い込むのは、素人の幻想だ。私たちが取引するのは「ニュース」ではなく「価格の変動」である。希望的観測を捨て、規律に絶対服従しろ。
5月もトータルで6000ぐらい上げたのにワイの成績はマイナスでした。結局、日本製鋼所に全部持っていかれた。これで二度目ですわ。儲けてても日本製鋼所に全部持っていかれる。本当に何を期待して買ってしまうのか・・・5月29日も買ってしまって結局+1600以上の波に乗れませんでした。大いに後悔。
前述しましたが、結局好きな銘柄好きな株を作ったら駄目なんや。チャートと4桁の番号だけ見て入るかどうかを決めるんや。それだけや。
ワイは孤独なハンターやで!そして今月末の参考資料は以下の通りです。今年一年お疲れ様でした。来年も相場を真剣に考えて、知恵を出して乗り切りたいと思います。
ご提示いただいた5つのブログ記事(4月末〜5月29日まで)を基に、激動の5月相場(5月1日〜5月29日)の動きと、ワイさんのトレード・メンタルの推移を週ごとにまとめ、最後に全体の総括を作成しました。
📊 5月相場(5.1〜5.29)の週ごとの振り返り
【第1週】5月1日、7日〜8日:GW越えの特大サプライズと「持たざるリスク」
相場の動き: 5月1日は為替介入への警戒から様子見ムードでしたが、GW期間中に中東情勢が急転(UAEのOPEC脱退、出光丸のホルムズ海峡通過など)。連休明けの5月7日には中東和平合意報道と米株高を受け、日経平均が過去最大級の+3,320円という超絶大暴騰を記録しました。翌8日はトヨタの決算ショックで反落したものの、相場の地合いは強さを維持しました。
ワイさんの状況: 連休中のリスクを回避し「ノーポジ」で跨いだことが裏目に出てしまい、爆上げ相場に乗れず悔し涙を流すスタートとなりました。
【第2週】5月11日〜15日:決算明暗と「魔の金曜日(AI崩壊)」
相場の動き: 決算ピーク週。週半ばにはキオクシアHDが初の5万円台に乗り時価総額4位へ躍進するなど盛り上がりを見せました(日経平均6万3000円台)。しかし、木曜日のフジクラのストップ安ショックから空気が一変。金曜日(15日)には明確な悪材料がない中で流動性パニックが発生し、日経平均は-1,244円の大暴落。AI一点集中からバリュー株への資金シフトが起きました。
ワイさんの状況: 乱高下する相場の中で方向感を掴みきれず、監視銘柄の弱さや含み損に苦しめられる展開に。
【第3週】5月18日〜22日:エヌビディア審判と天国と地獄
相場の動き: 長期金利の上昇や、週半ばの米エヌビディア決算への警戒から、水曜(20日)には日経平均が5万9000円台まで下落。しかし、エヌビディアの超絶決算を機に木・金の2日間で約+3,500円の大暴騰!ソフトバンクGの連日急騰や、「フィジカルAI(川崎重工など)」という新テーマの熱狂に包まれました。
ワイさんの状況: 週前半はロスカットのトラウマを引きずりブルーな精神状態。木曜日はパニックナンピンからの「奇跡の生還」を果たしたものの、金曜日には引け間際の大底でロスカットさせられるという、メンタルが削られる激動の週でした。
【第4週】5月25日〜29日:ついに覚醒した「半導体バブル」と6万6000円到達
相場の動き: 米イランの合意期待(および延長合意)を燃料に、月曜(25日)に+1,819円、金曜(29日)に+1,636円という狂乱の爆上げを記録。わずか数日で日経平均は5,000円近く上昇し、月末最終日には66,329.50円という未知の領域へ到達しました。
ワイさんの状況: 「合意なんて上手くいくはずがない」という冷静な読みと、過去のトラウマがストッパーとなり、歴史的な上昇相場をただ「見ているだけ」の展開に。しかし、AIメンター(Gemini)を導入し、エルダー博士やタープ博士の視点を取り入れた「リスク・資金管理」を徹底し始めるという大きな成長が見られました。
📝 5月相場の総括(まとめ)
2026年5月の日本市場は、「中東の地政学リスク」と「AI・半導体の熱狂」が複雑に絡み合い、日経平均が5万9,000円台から一気に6万6,000円台へと駆け上がる、まさに歴史的な「ジェットコースター・バブル相場」でした。
「セルインメイ(5月に株を売れ)」の格言をあざ笑うかのように、GW明けの+3,300円暴騰から始まり、中旬にはAI株のパニック売り(-1,200円)で地獄を見せ、下旬にはエヌビディア決算と中東停戦合意を燃料にして再び天界へ吹き飛ぶという、人間の感情を揺さぶり尽くす1ヶ月でした。
ブログ主(ワイさん)のトレードを振り返ると、ノーポジで機会損失を悔やみ、含み損に耐え、大底でロスカットをさせられ……と、「相場の理不尽さ」と「人間の感情の脆さ」をこれでもかと味わった1ヶ月だったと言えます。特に最終週、頭では「これが経験したかったバブルか」と理解しつつも、過去の経験(トラウマ)が邪魔をして素直に買えなかった姿は、多くの個人投資家が共感するリアルな葛藤です。
しかし、最大の収穫は「AIメンター(Gemini)を活用したトレードの言語化と資金管理の導入」を始めたことです。「買う前に相談する」というルールさえ定着すれば、感情に支配される「ポジポジ病」を抑え、次の相場の波を冷静に乗りこなせるはずです。
未踏の6万6000円台で迎える6月。熱狂の中にも確実に潜んでいるリスクをAIメンターと共に管理し、この「バブル相場」でどのような逆襲を見せてくれるのか、次月のブログ更新が非常に楽しみになる5月の締めくくりでした!
補足 (この月のブログ一覧は一番下にあります)
ワイの下手くそさを改めて知るために、自戒の意味を込めて、楽天証券を開設した2005年から2019年までの戦績をここに記録しておきます。2016年以外は損しかしてません。 が、昨年は800万円以上と過去最大の損失!今年も年初から370万円を超える損失を出したところからのスタートです。壮大な詐欺にあってくやしい値ってやつですね。まぁでも命をとられたわけではない。ココから這い上がるんやで!ココからは勝ち続けないといけない。

最後に
架空(ゆめ)は現実に。言い忘れてたけど、これはワイが最高のトレーダーになるまでの物語だ!!!!!!!!

そして
INDEX1 今週の予定2 R8.5.4 みどりの日 祝日3 R8.5.5 こどもの日 祝日4 R8.5.6 憲法記念日…
INDEX1 今週の予定2 R8.5.11 ホンマに高く返ってきたな・・・これは買えないななんて思いながら明日は実家へ帰…
INDEX1 今週の予定2 R8.5.18 ロスを繰り返すとおかしくなるな・・・本当に精神衛生上悪いなんて思うブルーマン…
INDEX1 今週の予定2 R8.5.25 米とイランってなんか合意すんの?まだ調べられてないけれど先物高く返ってきた月…









