今日の一言:人間万事塞翁が馬

R7.12.1-5 いよいよ今年も残り1ヶ月となりました・・・師走相場の始まりです今週はどのような展開になるのでしょうね・・・さっぱりわかりません(´・ω・`)

東京ロイター  

📢 12月1日 今週の東京株式市場見通し:戻り歩調継続と5万円台の攻防

[東京 1日 ロイター] – 今週の東京株式市場で日経平均は、底堅く戻り歩調が継続すると想定されています。

翌週にFOMC(米連邦公開市場委員会、9─10日)を控えて様子見ムードが強まりやすい一方、米早期利下げへの思惑堅調な企業業績が下値を支える材料となります。

日経平均の予想レンジは4万9500円─5万1000円です。

💡 今週の主な注目ポイント

1. 戻り歩調継続の背景と需給

  • 市場では「年末相場の機運もあり、やや強めではないか。戻り歩調が継続するだろう」(岩井コスモ証券の林卓郎投資情報センター長)との見方が聞かれます。

  • 中間配当の再投資の思惑が、需給面で相場を下支えするとみられています。

2. 米早期利下げ思惑の行方

  • 足元の株価を支える最大のポイントは、米早期利下げへの思惑が継続するかどうかです。

  • CMEのフェドウォッチでは、12月の利下げ確率は8割超に高まっています。

  • 今週発表される以下の経済指標を通じて、利下げ観測の基調に変化がないかを見極めることになります。

    • 11月米ISM製造業景況指数(1日)

    • 11月米ISM非製造業景況指数(3日)

  • 米国の年末商戦に関連した報道も材料視される可能性があります。

3. 日銀総裁発言と金利・為替の動向に注目

  • 日銀の**植田和男総裁による発言機会(1日)**が注目されます。

  • 日銀の早期利上げへの思惑がくすぶる中、総裁発言を受けた国内金利や**為替(ドル/円)**の動向には注意が必要です。国内金利の上昇基調が「緩やかなら株価への影響は限定的」との見方もありますが、警戒感は残っています。

4. 日中関係への懸念

  • 悪化している日中関係の動向への懸念も継続しており、「関係悪化がエスカレートしないか、内閣支持率に影響が及ばないかには目配りが必要」(岩井コスモ証券・林氏)との見方があります。


今週は米国のISM景況指数と日銀の植田総裁発言が主な焦点となり、日経平均は5万円台を中心にもみ合いながらも底堅く推移すると予想されます。

 

📉 12月1日 東京株式市場の概況:日銀総裁発言で大幅反落、5万円割れ

[東京 1日 ロイター] – 東京株式市場で日経平均は5営業日ぶりに反落し、前営業日比950円63銭安の4万9303円28銭で取引を終了。節目の5万円を割り込みました

植田和男日銀総裁の発言で12月会合での利上げが意識され、これに伴う為替の円高と金利上昇が日本株の重しとなりました。日経平均は一時1000円超下落する場面がありました。

  • 日経平均は寄り付きで小幅高だったものの、前場中ごろに植田総裁の発言が伝わると、下げ幅を急速に拡大し、一時1037円安の4万9215円96銭まで下落しました。

  • ドル/円は、朝方の156円前半から一時155円37銭付近まで円高に振れました。

💡 市場の主な動向と要因

  1. 日銀総裁発言と利上げ観測の急浮上

    • 植田日銀総裁は、**12月18―19日の金融政策決定会合で利上げの是非を「適切に判断したい」**と発言しました。

    • 東海東京インテリジェンス・ラボの澤田遼太郎シニアアナリストは、「12月会合での利上げも十分選択肢にあるとマーケットに織り込ませるような内容だった」と指摘しています。

    • 利上げ織り込みによる株価調整が日銀会合までに進めば、「『出尽くし』で総崩れとはならないのではないか」との見方を示しました。

  2. 全面安とセクターの動向

    • TOPIXは1.19%安の3338.33ポイントで取引を終了しました。

    • 東証プライム市場では、**値下がりが1268銘柄(78%)**に達する全面安の展開でした。

    • 銀行、石油・石炭製品2業種以外の31業種が値下がりしました。

    • ハイテク株(アドバンテスト、ソフトバンクG、東京エレクトロンなど)、不動産株電気・ガス鉱業などの下げが目立ちました。銀行株は利上げ思惑から底堅かったです。

  3. 個別材料株の動向

    • 前週末に好業績を公表したトリケミカル研究所<4369.T>が18%高と大幅高。

    • キヤノン電子<7739.T>は、親会社キヤノンによる**株式公開買い付け(TOB)**の発表を手掛かりに、ストップ高水準の18%超高で終了しました。

📊 市場指数終値一覧

指数終値前日比安値/高値
日経平均49303.28-950.6349,215.96─50,366.74
TOPIX3338.33-40.113,335.08─3,383.23
プライム市場指数1719.10-20.541,717.49─1,742.21
グロース250指数683.44-16.09682.90─700.95
東証売買代金(億円)53835.84  

 日経平均は日銀総裁の利上げ示唆発言により、5万円の節目を割る大幅な反落となりました。市場の焦点は、12月18―19日の日銀金融政策決定会合での利上げの可能性に完全にシフトしました。

 

↕️ 12月2日 東京株式市場の概況:横ばい圏で終了、ハイテク株軟調・銀行株堅調

[東京 2日 ロイター] – 東京株式市場で日経平均は、前営業日比17銭高の4万9303円45銭横ばいで取引を終えました。朝方には前日安からの自律反発を期待した買いが入りましたが勢いは続かず、徐々に水準を切り下げました。後場入り後には一時マイナスに転じる場面もあり、月初の需給要因の影響も意識されました。

  • 日経平均は寄り付きで191円高、一時333円高まで上昇しましたが、前場の中盤以降は次第に上げ幅を縮小し、終値は前日終値とほぼ同水準となりました。

  • 東証プライム市場の値下がり銘柄は7割近くに達し、幅広く売られる展開でした。

💡 市場の主な動向と要因

  1. ハイテク株の軟調と需給売り

    • 指数寄与度の高いソフトバンクグループ<9984.T>が軟調だったほか、東京エレクトロン<8035.T>が朝高後にマイナスに転じるなど、ハイテク株の一角が弱かったです。

    • 三木証券の北沢淳商品部投資情報課次長は、「決算発表で企業業績は良かったが、(株価が)さらに上に行くほどの来期への期待はまだ見えない」との見方を示しました。また、後場のマイナス転換時にはリバランスなど月初の需給売りの影響が意識されました。

  2. 銀行株の堅調とTOPIXの優位性

    • 日銀の早期利上げへの思惑を背景に、銀行株はしっかりと推移しました。

    • 北沢氏は、「銀行株高に加え、中小型のバリュー株に出遅れ銘柄が多く、目先はTOPIXが相対的に優位ではないか」との見解を示しました。

    • TOPIXは0.08%高の3341.06ポイントと、小幅ながらも続伸しました。

  3. 個別株の動向

    • 前日に米半導体大手エヌビディアとの協業を公表したファナック<6954.T>が年初来高値を更新しました。

    • 信越化学工業<4063.T>やファーストリテイリング<9983.T>は堅調でした。

    • 一方、前日に決算を発表した伊藤園<2593.T>は大幅安となったほか、第一三共<4568.T>やトヨタ自動車<7203.T>は軟調でした。

  4. 業種別動向と騰落

    • 東証33業種では、値上がりは銀行非鉄金属その他金融など16業種。値下がりは鉱業や電気・ガスなど17業種でした。

    • 東証プライム市場の騰落数は、値上がりが471銘柄(29%)に対し、**値下がりが1080銘柄(67%)**と、下落銘柄が優勢でした。

📊 市場指数終値一覧

指数終値前日比安値/高値
日経平均49303.45+0.1749,243.55─49,636.79
TOPIX3341.06+2.733,334.40─3,357.33
プライム市場指数1720.47+1.371,717.08─1,728.73
グロース250指数666.45-16.99666.45─685.76
東証売買代金(億円)52278.59  

 日経平均は終値では横ばいでしたが、ハイテク株の軟調さが目立ちました。今後は、日銀の利上げ観測が続く中での銀行株とバリュー株の動向、そして来期への期待感が市場の焦点となりそうです。

 

🚀 12月3日 東京株式市場の概況:米ハイテク株高で続伸、一時5万円回復も上値重い

[東京 3日 ロイター] – 東京株式市場で日経平均は、前営業日比561円23銭高の4万9864円68銭続伸して取引を終えました。前日の米ハイテク株高を受け、寄与度の高い人工知能(AI)関連株や半導体関連株が買われ、指数を押し上げました。日経平均は後場に一時5万円を回復しましたが、相場全体の手掛かり難や利益確定売りが上値を抑えました。

  • 日経平均は高く始まった後も断続的に上値を伸ばし、後場には一時835円高の5万0138円60銭まで上昇しました。

  • アドバンテスト<6857.T>、ソフトバンクグループ<9984.T>、東京エレクトロン<8035.T>の3銘柄で日経平均を600円超押し上げました。

💡 市場の主な動向と要因

  1. ハイテク株主導の上昇と利益確定売り

    • 日経平均はハイテク株に支えられて上昇しましたが、5万円から上では利益確定売りが上値を抑える形となりました。

    • 東海東京インテリジェンス・ラボの長田清英チーフストラテジストは、来週以降にFOMCや日銀の金融政策決定会合を控えていることや、政策金利変更の織り込みが進んだことで、材料に乏しくなってきたことが意識されていると述べました。

  2. 市場全体の様子見ムード

    • TOPIXは0.2%安3334.32ポイントと小幅下落して取引を終え、手掛かり難がうかがえる展開でした。

    • 東証プライム市場の騰落数は、**値上がり432銘柄(26%)**に対し、**値下がりが1120銘柄(69%)**と、値下がり銘柄の方が約7割を占め、日経平均と市場全体の間に乖離が見られました。

  3. 銀行株の反落と循環物色

    • 前日まで3連騰していた銀行株はマイナスに沈みました

    • 長田氏は、一度利上げすると次の利上げが先になる可能性が高く、(銀行株の)上値を追いにくいとの見方を示し、循環物色が意識されました。

  4. 業種別動向

    • 東証33業種では、値上がりが非鉄金属、サービス、不動産など10業種にとどまり、値下がりは銀行、小売、電気・ガスなど23業種でした。

    • 新興株式市場の東証グロース市場250指数は0.77%安の661.31ポイント3日続落しました。

📊 市場指数終値一覧

指数終値前日比安値/高値
日経平均49864.68+561.2349,521.23─50,138.60
TOPIX3334.32-6.743,327.02─3,349.62
プライム市場指数1717.02-3.451,713.29─1,724.26
グロース250指数661.31-5.14658.61─668.02
東証売買代金(億円)54222.08  

 日経平均はハイテク株に牽引され続伸しましたが、市場全体では手掛かり難と利益確定売りが優勢でした。今後は、重要イベントを前に日経平均とTOPIXの乖離が続くかどうかが焦点となりそうです。

 

🚀 12月4日 東京株式市場の概況:大幅続伸、TOPIXが史上最高値を更新

[東京 4日 ロイター] – 東京株式市場で日経平均は、前営業日比1163円74銭高の5万1028円42銭3日続伸して取引を終えました。日経平均への寄与度の大きいAI(人工知能)・半導体関連の一角や機械株の上昇が指数を支援し、5万1000円を回復しました。米国市場での早期利下げ期待を背景に幅広く物色され、配当再投資の思惑も支援材料となりました。

 特筆すべき点として、TOPIXは1.92%高の3398.21ポイントで取引を終え、史上最高値を更新しました。

  • 日経平均は小幅高で寄り付いた後、後場にかけても上げ幅を拡大し、高値引けとなりました。

  • プライム市場では8割近い銘柄が値上がりし、幅広い銘柄に買いが入りました。

💡 市場の主な動向と要因

  1. ハイテク・機械株の上昇とAI物色の広がり

    • AIを活用したロボット分野に関心が向かい、安川電機<6506.T>やファナック<6954.T>が堅調に推移しました。

    • ソフトバンクグループ<9984.T>は、1銘柄で日経平均を300円押し上げる最大の貢献銘柄となりました。

    • 三菱UFJeスマート証券の山田勉マーケットアナリストは、「日銀利上げの織り込みが進む中で手掛かりに乏しくなっており、目新しさのあるフィジカルAIの関連銘柄に物色が向かった」と指摘しました。

  2. 早期利下げ期待とバリュー株の強さ

    • 米国での利下げ期待が継続する中、商社を含む卸売りの堅調さが目立ちました。

    • 山田氏は、「賞与や中間配当が支払われる時期でもあり、再投資への思惑もありそうだ」との声を聞き、バリュー株の強さも意識されました。

  3. TOPIX史上最高値更新と全面高

    • TOPIXは前営業日比63.89ポイント高の3398.21ポイントで取引を終え、史上最高値を更新しました。

    • 東証33業種では、卸売や情報・通信、証券など29業種が値上がりし、ほぼ全面高の展開でした。

  4. 個別銘柄の動向

    • ファーストリテイリング<9983.T>やメルカリ<4385.T>が大幅高となりました。

    • 一方、アドバンテスト<6857.T>は小安く、住友ファーマ<4506.T>やエムスリー<2413.T>は軟調でした。

📊 市場指数終値一覧

指数終値前日比安値/高値
日経平均51028.42+1,163.7449,910.06─51,028.42
TOPIX3398.21+63.893,337.96─3,400.28
プライム市場指数1750.07+33.051,719.16─1,751.09
グロース250指数665.98+4.67663.63─671.78
東証売買代金(億円)57616.82  

 日経平均は3日続伸で5万1000円台を回復し、TOPIXは史上最高値を更新するという強い相場展開となりました。市場の焦点は、フィジカルAI関連株への物色の広がりと、早期利下げ期待の継続性にあります。

 

📉 12月5日 東京株式市場の概況:利益確定売りで反落、5万円台維持

[東京 5日 ロイター] – 東京株式市場で日経平均は4営業日ぶりに反落し、前営業日比536円55銭安の5万0491円87銭で取引を終えました。前日までの3営業日で1700円超値上がりした反動で、利益確定売りが優勢となりました。

  • 日経平均は朝方から下げ幅を拡大し、前場中盤に一時813円安の5万0215円41銭まで下落しましたが、終値は5万0491円87銭と5万円台を維持しました。

  • 週末を控えて様子見姿勢も広がり、後場後半にかけてはもみ合いが継続しました。

  • 日銀が今月の金融政策決定会合で利上げを決める公算が大きいとの観測報道が伝わりましたが、相場全体の反応は限定的でした。


💡 市場の主な動向と要因

  1. 利益確定売りと相場けん引役の不在

    • 日経平均への寄与度の大きい銘柄の一角や半導体関連の一部が軟調で、相場の重しとなりました。

    • 松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリストは、「10月までは、一部のAI(人工知能)・半導体関連株が相場をけん引していたが、足元では(AIの)巨額投資に対して警戒する見方もあり、相場のけん引役が不在」と指摘。関連銘柄が日ごとに反応が変わりやすく、指数の方向感が出にくい状況だとしています。

  2. 日銀会合への関心集中

    • マーケット参加者の関心は日銀会合に向かっており、窪田氏は「仮に植田和男総裁の記者会見で予想外にタカ派的なコメントが出た場合は、年末高とはなりにくそうだ」と話しています。

  3. セクター別動向

    • ソフトバンクグループ<9984.T>が大幅上昇した半面、ファーストリテイリング<9983.T>、東京エレクトロン<8035.T>、アドバンテスト<6857.T>は下落し、日経平均を押し下げました。

    • 銀行株(三菱UFJ、りそな、三井住友FG)は、日銀利上げ観測を背景に底堅く推移しました。

    • 東証33業種では、非鉄金属、情報・通信、銀行など4業種が値上がり。ゴム製品、その他製品、証券など29業種は値下がりしました。

  4. 市場の騰落状況

    • TOPIXは1.05%安の3362.56ポイントで取引を終了しました。

    • 東証プライム市場の騰落数は、値上がり312銘柄(19%)に対し、**値下がりが1245銘柄(77%)**と、下落銘柄が圧倒的に優勢でした。


📊 市場指数終値一覧

指数終値前日比安値/高値
日経平均50491.87-536.5550,215.41─50,634.85
TOPIX3362.56-35.653,349.03─3,375.94
プライム市場指数1731.75-18.321,724.79─1,737.94
グロース250指数667.51+1.53664.95─672.44
東証売買代金(億円)54041.48  

日経平均は大幅に反落しましたが、これは短期的な急騰に対する利益確定売りと見られます。来週は、日銀の金融政策決定会合が最大の焦点となりそうです。

 

📅 来週(12月9日〜)の東京株式市場見通し:利下げ期待で堅調、年末高を意識

[東京 5日 ロイター] – 来週の東京株式市場は、しっかりとした展開が想定されています。

来週開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ決定の公算が大きいことが、米ハイテク株の上昇を通じて日本株の支えになるとみられています。来年相場への期待感や年末高のアノマリーも、相場の上昇に弾みをつけると予想されます。

日経平均の予想レンジは5万0500円─5万2500円です。


💡 来週の主な注目ポイント

1. FOMC(9日〜10日)と利下げ期待

  • 追加利下げの公算大: ロイター調査では、エコノミストの8割超が0.25%ポイントの利下げが決定されると予想しています。

  • ドットチャートへの関心: FOMCでは最新の経済・政策見通し(SEP)が公表され、特にメンバーの政策金利予想を示すドットチャートに市場の関心が集まります。

  • ソフトランディング期待: 「内容次第では来年のソフトランディング(軟着陸)が示され、株価上昇のシナリオが描かれる」(国内証券ストラテジスト)との見方があり、これが日本株にもプラスに作用すると見られています。

2. 年末・来年相場への期待

  • 年末ラリーのアノマリー: マリン・ストラテジーズの香川睦シニアマーケットアナリストは、「2026年相場への期待は根強い」とし、年末ラリーのアノマリーや来年の楽観シナリオがプラスに働くとみています。

  • 国内政局への思惑: 高市早苗内閣の支持率が高水準を維持し、長期政権が視野に入る中、市場では来年の解散・総選挙や政策の推進を見越したムードが形成されつつあり、早くも年末や来年の株高を意識した動きとなりそうです。

3. 主要イベント・経済指標

日程イベント/指標
9日〜10日FOMC(米連邦公開市場委員会)米国
週央7月〜9月期 実質国内総生産(GDP)2次速報日本
週央10月 雇用動態調査(JOLTS)求人件数米国
週末メジャーSQ(特別清算指数)算出日本
決算発表ブロードコム<AVGO.O>、コストコ・ホールセール<COST.O>米国

4. メジャーSQ週の不安定さへの注意

  • 週末にはメジャーSQの算出を控えており、その前後では指数が不安定に推移する可能性があるため注意が必要です。


来週はFOMCでの利下げ決定とドットチャートが最大の焦点となり、市場の楽観的な見方が相場を支えると予想されます。